お正月休みの間に行った呑みの話

お正月休みも終わってしまい、憂鬱な日々を過ごしております。
お正月休みの間に合計4回呑みに行きましたが、そのうち2回は急きょ決まったものでした。
特にその2回のうちの1回は前日に急に連絡がきました。
連絡してきたのは高校の頃の同級生の男の子でした。
その子と連絡を取ること自体久しぶりすぎて、どんな対応をしたらいいのかアタフタしました。
しかしサシではなく、その子が仲の良かった男子もう1人と、私の親友との4人での呑みの誘いでした。
私の親友は呑みの次の日に進学先がある県に帰らなければいけなく、呑みをしても早めに解散することを条件に約束しました。

当日になり時間の変更などもありましたが、ようやく4人がそろいました。
みんな高校の同級生なので顔はもちろん知っていますが、そこまで親密でもなかったので会話がなかなか進まず…。
正直ものすごく気まずかったです。(笑)

みんなそれぞれ進学していて、専攻しているジャンルも全員違うのでそのことの会話といってもすぐに終わってしまう。
高校の頃の話といっても、みんな忘れてしまって進まず。
本当に話題がなさすぎて、なんで集まったんだろうとさえ思えてきました。

そんな中でも会話が続いたのはやはり『恋愛』の話題でした。
下ネタも挟みつつ、盛り上がりました。
最初は信じられないくらい気まずかったものの、その雰囲気にも慣れ後半は笑う回数も増えました。
なんだかんだで楽しかったということです。

卒業してから女友達と遊ぶことはあっても、男友達と会う機会がなかったので
すごく新鮮でした。
また機会があればこういう呑み会もアリだな、と思いました。

iPadのおかげさま様でいいのか??

わが家では一人一台、iPadを持っています。

私の母、つまり子供たちのばあばが「今の時代はお勉強をするのにも必要よね」「ばあばとこれでSkypeしましょう」なんてことで買ってくれたiPad。
実際の使い道はと言うと、母になかなかこの光景は見せられたものじゃありません。

iPadさえあれば、Wi-Fi環境にいればお友達とFaceTimeもできる。見逃したテレビも見れる。わからないことがあったらググるかSiriに確認。。
時代はすっかり変わりましたよね。

私たちの時代は、友達同士の連絡手段も家電しかなく、友達のご家族との会話を経た後でやっと友達と話せたわけです。しかも大抵家電を使いたい時間が兄弟間で重なり…早く切れだのなんだの文句を言われながら。彼氏ができた時、彼氏からの電話を父親に出られてしまった時の気まずさと言ったら。。

調べ物だって図書館へ行くしかありませんでしたよね。ひたすら関係図書を探して、内容が違ったらまた探して、ひたすらページをめくって。

我が子たちにそんな話をしたのが間違いでした。ワタクシ、化石扱い。

え?インターネットなかったの?!えーーそんなのすごい時間かかるじゃん!!

そうです。そうやって昔の人(なんて自分のことを呼ぶ日が来るなんて(涙))は時間をかけ、手間をかけてきたわけです。
一瞬にして何でも実現できてしまう君たちの時代とは大きく違う!

でもね?この、夕飯が終わって一通りの家事も終わり、お風呂に入ってさて寛ごうか!という時間帯に、各自がiPadに集中する1時間が意外と癒し…なのは否めず。

白い目でみられるかもしれませんが、私は太りたいんです!

もちろん、私自身も日本人なのですが、昔からずっと日本人女性に対して不思議に思っていることがあります。それは、この国の女性は太ってもいないのに、「どうしよう、ダイエットしないとやばい!」というような感覚を持っている人が非常に多いということです。他国先進国の女性と比較すると、日本人女性は明らかに痩せていますし、痩せすぎなのに「ダイエット、ダイエット!」と皆口を揃えて唱えている人がなんて多いことでしょう。不思議でたまりません。この現象はおそらく日本人独特の”皆が同じ方向を向いていれば安心”という現象なのだろうか、と思わずにはいられません。

そんな中、私は高校生から体重がずっと数十年続けて変化していないのですが、ダイエットをしたがっている多くの日本人女性とは正反対で”太りたい”のです。食事は人並みかそれ以上食べています。その上、大のスイーツ好きであるため、毎日ケーキやプリン、シュークリームなど、とにかく甘いものなくして一日は終わらないような生活をしています。また、食事は基本的に和食よりも洋食好きなため、ピザやグラタン、ステーキなど、こってりしたものが大好きなのです。同じものを食べているのに、夫はすぐに体型に出て、私はずっと同体型のままなんですよね。いわゆる胃下垂(?)状態なのでしょうか。

とにかく、友人の前では「私は太りたい!」と言うと白い目で見られるので口が裂けても言えない発言ですが、これが私の本音なのです。私と同じような気持ちの日本人女性がいたらぜひ一緒に食べまくり、この言葉を大にして言いたいです。

おじいちゃんの言ってくれた言葉

私は2年ほど東京に住んでいました。地方からなぜ東京に行ったのかというとただ単純に都会の波にうもれたかったからです。都会でもたくましくやっていく力をつけたかったからです。東京に住むのはお金がかかります。予想していた何倍ものお金がかかりました。私は都会で生きていくために必死に仕事をしました。休みの日は買い物に行ったり適当に街をぶらぶらしたりしてそれなりの息抜きはできていましたが、親友も信頼できる人もいなくてどこかいつも寂しかったです。辛いとき悲しいときは一人でよく泣きました。都会の街並みを見ながら夜たくさん泣いた日もありました。家族は元気かな、友達は今なにしてるかな、相談事をしたいけどこっちのことを一から説明するのは時間がかかるから実家に帰ったときいっぱい話そうとかいろいろ考えた日もありました。もちろん楽しいこともありました。私は外国人たちとシェアハウスをしていたので外国の友達がたくさんいます。その分たくさんの刺激をうけてそれはそれでとても楽しかったです。2年くらいたったので、そろそろ帰ろうかなと思い、実家のほうに帰ることを両親に伝えました。元々長期滞在の予定ではなかったので、家族も私の帰省を喜んでいました。引越しも完了して東京ともさよならをして実家で家族と過ごして、友達ともたくさん遊びました。まる2年ぶりくらいにおじいちゃんとおばあちゃんの家にも遊びにいきました。東京にいるとき一度も連絡をとらなかった自分を責めました。私のことをすごく心配してくれていました。東京にいたとき3キロ痩せました。私はもともと痩せ型なので実家に帰ったときはガリガリでした。ピューレパールで恥ずかしいVラインの黒ずみを徹底的に治そう体のことも心配してくれたり、お金は大丈夫だったか聞いてくれたり、よく一人で2年間頑張ったなと、いろんな言葉をかけてくれました。そのときおじいちゃんがポツリと私に言ってきたのが『お前の帰る場所は実家だけれど、じいちゃんやばあちゃんちもお前の実家でもあるんだぞ』という言葉でした。私は今までこらえてきた涙が溢れ出しました。東京で辛かったこと、頑張ったこと、具合が悪くなってしんどかったこと、全部全部おじいちゃんに吐き出しました。遠方に行った孫をこんなにも心配してくれて、私の帰る場所はここにもあると言ってもらえて、私は本当に幸せ者だと感じました。おじいちゃんもおばあちゃんももう高齢です。私にできることは何か、多分それはおじいちゃんたちと同じ時間を楽しく過ごすことだと思っています。これからもっと頻繁におじいちゃんちに遊びに行ってたまにはどこか空気のおいしいところに連れていってあげたいと思います。

最近、久し振りに次女と二人でイルミネーションを見に行きました

長女が入院してる時に二女は学校や部活があり、長女が入院してからお見舞いに行けて無かったので、
週末にでも一緒にお見舞いに行こうと約束をしていました。

その時、地元の隣町では観光客に有名なホワイトイルミネーションが開催されていたのと、
マンネリだったイルミネーションも一新されていると言う事が、
ローカルの番組でも紹介されていたので、長女もお見舞いの後に行ってみようと言う話になりました。
長女には申し訳ないですが、二女と二人で出掛けるのは数年振りだったので楽しみにしていました。

長女の病院に行き病状の様子を聞いて順調に回復している事を確認し、次女も長女の姿を見て心配と安心した顔が入り交ざっていました。
ある程度してから長女に別れを告げて、次女と二人でイルミネーション会場へと向かいました。
乗り物酔いしやすい体質なので、病院から歩いて行く事にしました。
目的地に行く途中にもちょっとしたイルミネーションがあり写真を撮りながら向かいました。

目的地に到着すると沢山の観光客がいましたが、私達も観光客気分で
イルミネーションを鑑賞しました。
去年までマンネリ気味で行く気にもならなかったイルミネーションが本当に一新されてて凄く綺麗で幻想的な世界が広がっていました。

二女と二人で「綺麗だね、凄いね~」なんて話しながら会話も弾み、足を止めては写真を沢山撮りました。
小腹がすいたので軽くですがフードコーナーで温かいココアと美味しそうなザンギとビックウインナーを食べて
身体も心も温め美味しく頂きました。

二女と2人での久し振りのお出掛けは楽しく過ごす事が出来、大満足でした。
来年は長女と次女と私と3人でホワイトイルミネーションを見に行きたいと思います。

赤ちゃんに優しい手ざわりの布おもちゃを手作りで

10か月になる娘に、野菜や果物の布おもちゃを作りました。今はなんでも口に入れるので、プラスチック製のものより、布の方が赤ちゃんには優しいと思ったからです。
パッチワーク用の布がたくさん家にあったので、適当に作ってみました。フェルトを使えば簡単にできあがりますが、パッチワーク用の布を使うと模様が入っているので、可愛く仕上がるのです。
まずリンゴを作りました。我ながらかなり良い出来で、娘に見せるとさっそく口にしてカミカミ。リンゴのヘタが気に入ったようです。
しかし、すぐにヘタが取れそうになってしまいました。赤ちゃんとはいえ噛む力が強いので、頑丈に縫い付けないといけません。
その後もカボチャやミカン、大根などたくさんの野菜や果物を作りました。
ただし、型紙がないので、桃やレンコンは何度も失敗してしまいました。主人に失敗した桃を見せるとカブと間違えるし、挙げ句の果てにレンコンはうんちのようだと言われました。何度もやり直してかなり苦労して作ったので、愛情たっぷりです。
カゴに入れて子ども部屋に置くと、オシャレなインテリアになりました。我ながらよくできたと写真を撮って見とれていたのもつかの間、さっそく娘が遊びだしました。
娘はサツマイモが気に入ったようで、ずっとくわえています。おしゃぶりの代わりでしょうか。
この布おもちゃは、もう少し大きくなったらおままごとにも使えます。きっと幼稚園までは使ってくれると思います。
布おもちゃを作るのは時間がかかって大変ですが、今度は布絵本に挑戦しようかと思います。

毎日怒られていたけど、最近少しは大人になったなーと思った息子にまたがっかり。

毎日のように私から同じことで2、30分毎に怒られていた10歳の息子に、どうやって指導したらいいのか悩んでいたのですが、ゲームを取り上げて、返してもらうために頑張らせたり、どうしてこうしなければいけないのかを地道に説明したりと頑張った結果、最近やっと少しは怒られなくなってきたのです。
毎日悩んでいたので、さすがに10歳だし、少しは大人になってくれたんだなと喜んでいたのですが、冬休みに入って、いつもの恐怖の宿題の時期。
いつも全部やるのにかなりの時間がかかり、終わるのがギリギリになって、決まって私が最後にギャーギャー言って無理やり終わらせるのが恒例になっていました。
「今回はそんなに量もないし、毎日やる量も決めてるから全然余裕~。」
と本人は自信満々に言っていて、実際に毎日当日分はもう終わったからと嬉しそうに報告をしてきていたので、今回は大丈夫かなと思っていたのですが、ドリルの途中経過を見てみると、どのページも空欄だらけ!
「なんでやってないの!?」
と聞くと、
「そこ分からなかった…。」
とのこと。
分からない量が半端ないので、毎日そんなに時間をかけずに終わっていたらしく、私はこれが現実かとがっかりしました。
更に先生にやらなくてもいいと言われていたページが埋められていて、先生の話もまったく聞いていないのかと更にがっかり。
その日から息子との勉強に数日かけ、なんとかドリルは終わりましたが、最後に書き初めをやっているのを見てまたびっくり。
去年は硯が逆向きになっていた程で、何を習っているんだと文句を言いながら教えたのですが、今回も全体的に字がにじんでいたり、小筆は墨が固まって毛先の方までカチンカチンの状態からなかなか直らなかったりで、なにもかもをまた教え直しながらやらせました。
お正月は太りやすいので、気を付けようと思っていましたが、ストレス食いで、がっつり肥えてしまった私でした。