赤ちゃんに優しい手ざわりの布おもちゃを手作りで

10か月になる娘に、野菜や果物の布おもちゃを作りました。今はなんでも口に入れるので、プラスチック製のものより、布の方が赤ちゃんには優しいと思ったからです。
パッチワーク用の布がたくさん家にあったので、適当に作ってみました。フェルトを使えば簡単にできあがりますが、パッチワーク用の布を使うと模様が入っているので、可愛く仕上がるのです。
まずリンゴを作りました。我ながらかなり良い出来で、娘に見せるとさっそく口にしてカミカミ。リンゴのヘタが気に入ったようです。
しかし、すぐにヘタが取れそうになってしまいました。赤ちゃんとはいえ噛む力が強いので、頑丈に縫い付けないといけません。
その後もカボチャやミカン、大根などたくさんの野菜や果物を作りました。
ただし、型紙がないので、桃やレンコンは何度も失敗してしまいました。主人に失敗した桃を見せるとカブと間違えるし、挙げ句の果てにレンコンはうんちのようだと言われました。何度もやり直してかなり苦労して作ったので、愛情たっぷりです。
カゴに入れて子ども部屋に置くと、オシャレなインテリアになりました。我ながらよくできたと写真を撮って見とれていたのもつかの間、さっそく娘が遊びだしました。
娘はサツマイモが気に入ったようで、ずっとくわえています。おしゃぶりの代わりでしょうか。
この布おもちゃは、もう少し大きくなったらおままごとにも使えます。きっと幼稚園までは使ってくれると思います。
布おもちゃを作るのは時間がかかって大変ですが、今度は布絵本に挑戦しようかと思います。

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