赤ちゃんに優しい手ざわりの布おもちゃを手作りで

10か月になる娘に、野菜や果物の布おもちゃを作りました。今はなんでも口に入れるので、プラスチック製のものより、布の方が赤ちゃんには優しいと思ったからです。
パッチワーク用の布がたくさん家にあったので、適当に作ってみました。フェルトを使えば簡単にできあがりますが、パッチワーク用の布を使うと模様が入っているので、可愛く仕上がるのです。
まずリンゴを作りました。我ながらかなり良い出来で、娘に見せるとさっそく口にしてカミカミ。リンゴのヘタが気に入ったようです。
しかし、すぐにヘタが取れそうになってしまいました。赤ちゃんとはいえ噛む力が強いので、頑丈に縫い付けないといけません。
その後もカボチャやミカン、大根などたくさんの野菜や果物を作りました。
ただし、型紙がないので、桃やレンコンは何度も失敗してしまいました。主人に失敗した桃を見せるとカブと間違えるし、挙げ句の果てにレンコンはうんちのようだと言われました。何度もやり直してかなり苦労して作ったので、愛情たっぷりです。
カゴに入れて子ども部屋に置くと、オシャレなインテリアになりました。我ながらよくできたと写真を撮って見とれていたのもつかの間、さっそく娘が遊びだしました。
娘はサツマイモが気に入ったようで、ずっとくわえています。おしゃぶりの代わりでしょうか。
この布おもちゃは、もう少し大きくなったらおままごとにも使えます。きっと幼稚園までは使ってくれると思います。
布おもちゃを作るのは時間がかかって大変ですが、今度は布絵本に挑戦しようかと思います。

毎日怒られていたけど、最近少しは大人になったなーと思った息子にまたがっかり。

毎日のように私から同じことで2、30分毎に怒られていた10歳の息子に、どうやって指導したらいいのか悩んでいたのですが、ゲームを取り上げて、返してもらうために頑張らせたり、どうしてこうしなければいけないのかを地道に説明したりと頑張った結果、最近やっと少しは怒られなくなってきたのです。
毎日悩んでいたので、さすがに10歳だし、少しは大人になってくれたんだなと喜んでいたのですが、冬休みに入って、いつもの恐怖の宿題の時期。
いつも全部やるのにかなりの時間がかかり、終わるのがギリギリになって、決まって私が最後にギャーギャー言って無理やり終わらせるのが恒例になっていました。
「今回はそんなに量もないし、毎日やる量も決めてるから全然余裕~。」
と本人は自信満々に言っていて、実際に毎日当日分はもう終わったからと嬉しそうに報告をしてきていたので、今回は大丈夫かなと思っていたのですが、ドリルの途中経過を見てみると、どのページも空欄だらけ!
「なんでやってないの!?」
と聞くと、
「そこ分からなかった…。」
とのこと。
分からない量が半端ないので、毎日そんなに時間をかけずに終わっていたらしく、私はこれが現実かとがっかりしました。
更に先生にやらなくてもいいと言われていたページが埋められていて、先生の話もまったく聞いていないのかと更にがっかり。
その日から息子との勉強に数日かけ、なんとかドリルは終わりましたが、最後に書き初めをやっているのを見てまたびっくり。
去年は硯が逆向きになっていた程で、何を習っているんだと文句を言いながら教えたのですが、今回も全体的に字がにじんでいたり、小筆は墨が固まって毛先の方までカチンカチンの状態からなかなか直らなかったりで、なにもかもをまた教え直しながらやらせました。
お正月は太りやすいので、気を付けようと思っていましたが、ストレス食いで、がっつり肥えてしまった私でした。